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シェーダーがForgeに対応しました

Shaders ModがForgeで動作するようになりましたのでその導入法を掲載します。
Optifineを追加できるので、シェーダーを使用している方はこちらに切り替えることをお勧めします。

基本的には前回の記事と同様の手順で進めることになりますので
ここではダウンロードページと、バージョンのみを記載します。

Shaders Mod
まずはシェーダー用のMODをダウンロードします。
管理人が導入したときは2.4.8まででしたので以降のバージョンの動作確認はしていませんが、
テクステャの修正等が主なので問題なく動くと思います。2.4.10を選択しましょう。

Optifine
次は描画処理を高速化することでおなじみのOptifineを入れます。
こちらは1.8.0_HD_U_D1を選択してください。
それ以外のものを入れると不安定になる、またはクラッシュする可能性があります。

Minecraft-forge
最後にforgeをダウンロードしましょう。
バージョンは1.8の11.14.1.1325以上のものを選択してください。
1.8-Recommendedが既に1334なのでそちらの導入をお勧めします。

あとは前回の記事の通りに、
forgeのインストール → modsフォルダにShadersMod、Optifineを入れる
で起動できると思います。
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クライアントの推奨設定

本サーバーに接続する方法と、推奨の設定について説明します。


手順1 Hamachiの導入
今回からログインにはHamachiを使用します。
ダウンロード
リンク先のアンマネージドを選択し、インストールしてください。
hamachi_tip1.png
ダウンロードを開始する前に画面下のチェックボックスにチェックを入れましょう。


手順2 Hamachiの起動と設定
ダウンロードが完了したらHamachiを起動します。
Hamachiの電源ボタンを押すと、クライアント登録が開始されますので必要項目を記入し作成します。
作成を終えたら、画面にある「既存のネットワークに参加」ボタンをクリックしてください。
無い場合はプルダウンメニューから選択してください。
hamachi_tip2.png

参加を選ぶと、ネットワークIDとパスワードを入力する欄が出ます。
IDとパスについては管理人が直接教えますので、初めて接続する方は連絡をください。
ネットワークにログインできたら、こちらからサーバーのアドレスを通知しますので、それをコピーしてください。
Minecraftを起動し、マルチプレイのサーバーアドレス欄にコピーしたものをペーストすれば接続できます。
以降はMinecraftとHamachiを起動するだけでログインが可能になります。


手順3 影modを利用する場合(スキップ可)
1.8のシェーダーは専用のプロファイルを追加する形式になります。
なお、現在のバージョンではforgeと共存できないようです。
ダウンロード
リンク先からFor Minecraft1.8のダウンロード1を選択してください。
shader_tip1.png
ダウンロードが完了したらそのまま実行してください。

次に、シェーダーパックを追加します。
今回はSonicEther氏のSEUS10.1を使用します。
ダウンロード
リンク先からスクロールしていくとダウンロードリンクがあります。
shader_tip2.png
Standardは比較的動作が軽いバージョンですが影が粗くなっていたりします。
Ultraは制限なく綺麗に描画されます。
DOFは被写界深度があり近いものを見ると遠くがぼやけるといった効果が付いています。
Motion Blurは視点を動かすとその方向に残像が伸びるブラー効果が付いています。
4種類の中からスペックに合ったものをダウンロードしましょう。


手順4 リソースパックの導入
本サーバーではサーバーリソースパックを使用していません。
要望があれば使いますが、現状では個人でリソースパックを設定してもらいます。
推奨リソースパックはJohn Smith Legacyです。
ダウンロード
リンク先からバージョン1.8.1をダウンロードしてください。
resource_tip1.png
これで全ての準備が整いました。
次項でMinecraftに適用させて完了となります。


手順5 シェーダーとリソースの適用
最後に、これまで準備したものを反映させましょう。
まずシェーダーですが、これはMinecraftを起動した際にプロファイルが追加されているはずです。
finish_tip1.png
1.8-ShadersModというプロファイルがありますので、これを選択し起動してください。
ランチャーが起動したままになりますが、閉じてしまって構いません。
メニュー画面から「Options...」を選択すると「Shaders...」という項目が追加されていますのでこれを選択。
finish_tip2.png
シェーダーの設定画面です。
左下の「Open shaderpacks folder」ボタンからシェーダーパックを入れるフォルダが開きますので、
そこに先ほどダウンロードしたシェーダーパックをzipのまま入れてください。
閉じると画面左のリストに追加されますのでクリックして反映させましょう。最後に右下のDoneを押して完了です。
もしシェーダーをオフにしたい場合はリストから(none)を選択することでシェーダー無しの状態に戻ります。

次にリソースパックの適用です。オプション画面に戻り「Resource Packs...」を選択してください。
finish_tip3.png
リソースパックの選択画面です。
左下の「Open resource pack folder」をクリックし、フォルダを開きます。
同じ要領で先ほどダウンロードしたリソースパックをzipのまま入れます。
戻ると画面左に追加されているので、それをクリックし右側のSelected Resource Packsに移動させます。
左側に表示されているのはあくまで「所持しているリソースパック一覧」なので、必ず右側に移して反映させましょう。
Doneを押して完了です。お疲れさまでした。
マルチプレイからサーバーに接続し、楽しいクラフターライフを満喫してください!

サーバー詳細

□ バージョン
本サーバーはver1.8で稼動しています。

□ ゲームモード
基本的にサバイバルとします。
クリエイトモードで建築を楽しみたい方は管理人まで申請をお願いします。

□ 難易度
現在はハードに設定しています。
要望があれば変更します。

□ 導入プラグイン
dynmap
└ web上でリアルタイムマップを閲覧できる

※プラグインは今後追加される予定です
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